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プーチンはウクライナ戦争をどう捉えているか(上)/前駐ロ大使の新刊を題材に歴史主義から考える

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上月氏(1956〜)は東京大学教養学部卒業後に外務省入りし、ロシア課長や欧州局長、駐ロシア日本大使を歴任した優秀な外交官だ。同時に学術的成果を尊重し、対象の内在的論理を捉えることが重要だと考える知識人だ。退官後は千葉工業大学や東海大学で教壇に立ち、教育者兼研究者として第2の人生を送っている。

プーチン大統領のテレビ演説の見方

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