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プーチンはウクライナ戦争をどう捉えているか(下)/前駐ロ大使の新刊を題材に歴史主義から考える

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  • 佐藤 優 作家・元外務省主任分析官

ロシア・ウクライナ戦争の根底には、プーチン大統領が「ウクライナ問題」をロシアの内政問題と捉える歴史観が存在します。その背景には複雑なロシア人概念や国家観、欧米への対抗意識、そして国家の安定が揺らいだ近現代史への反省が横たわります。果たして、この視点が国際秩序へもたらす影響とは?(このリード文はAIが作成しました)

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