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ワークマン《990円疲労回復インナー》が4月上旬発売…安さで一気に拡大なるか?→ひと足早く試してみた正直レビュー

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  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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メディヒールの商品ラインナップの多くは「一般医療機器」として届け出されている。2025年は約320万点を生産したが、わずか20日間でほぼ完売。極度の品薄状態が続き、顧客満足度が逆に低下した。この反省を生かし、2026年は商品ラインナップを拡充した上で、2100万点の大幅増産に踏み切る。

今回私が注目したのは、税込み990円で4月上旬頃(詳細は未定)に販売予定の『メディヒールのインナー』だ。物価高で生活が苦しい今、この価格帯で“着る医療機器”を購入できるのは非常にありがたい。

私は「WORKMAN 2026春夏新商品発表会」で990円のメディヒールインナーを見て、取材を申し込んだところ、販売前に同商品を使用する機会をいただいた。さっそく実際に使って検証……してみる前に、まずはメディヒールを使った「血流測定」の結果からご紹介したい。

メディヒールを使った血流測定に参加。気になる結果は…

2月9日に開催された「WORKMAN 2026春夏新商品発表会」に参加した私は、会場でメディヒールを使った血流測定が行われているブースを見つけた。白衣を着たスタッフ3名がそれぞれの席で、血流スコープを使って参加者に「メディヒールを着用する前後で血流がどのように変わったか」を説明している。

ワークマン新商品発表会では武井壮さん、吉田沙保里さんが登壇した(写真:筆者撮影)
血流測定のブース(写真:筆者撮影)

こっそりブースを覗いてみたところ、お、ビフォー&アフターで血流に変化がある人がいるぞ。私は近くにいたワークマンの社員さんに、今振り返ると大変失礼な質問だったと反省しているのだが、「メディヒールってちゃんと効果があるんですね」「正直に言うと、ちょっとだけ疑ってましたよ」と話しかけてみた。

「一般医療機器ですから」「もしよければ参加してみますか?」と爽やかに応対された私は、お言葉に甘えて血流スコープに指を入れた。まずはこの段階の血流を測定(動画を保存)する。が、さっき私がこっそり覗いた人と異なり、この時点で私の血流はサラサラ。どうやら会場を約2時間、急ぎ足で動き回ったのが影響したようだ。

白衣を着た男性から「運動とかされました?」と不思議がられながら、メディヒールの布を手の甲に置き、再度血流を測定する。ほんの少しだけ血流がよくなった、ような気がするビフォー&アフターが映し出された私は、「メディヒールの効果効能には個人差がある」「使用する環境やタイミングによっても“差”が生まれる」という1次情報を得た。

次ページが続きます:
【肝心の“着心地”と効果効能を検証】

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