iPhone用チップの採用で10万円切りを実現した「MacBook Neo」は、大学生活に十分な性能を備えているのか
アップルが、新しいノート型Mac「MacBook Neo」を発表した。最大の特徴は価格。最安モデルは9万9800円と、円安が続く現在の状況を考えると、久しぶりに10万円を切るMacの登場となった。学割では8万4800円からで、上位モデルでも10万円を切る。
iPhone 16 ProのA18 Proチップを搭載
搭載されているのは、iPhoneに採用されている「A18 Pro」チップだ。スマートフォン用チップを使ったMacという点に驚く人もいるかもしれないが、現在のiPhone向けチップの性能は非常に高く、一般的な用途では十分な処理能力を持つ。
では、このMacBook Neoはどのような位置付けの製品なのだろうか。とくに大学進学を控えた子どもに買い与えるパソコンとして考えた場合、性能や機能は十分なのか。スペックをもとに整理してみたい。





















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