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「実質賃金4年連続減」の時代に"ささやかな贅沢"を…1泊5100円《高層ビジネスホテル》で夜景のバー→湯めぐり→部屋でビールと遊び尽くしてみた

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  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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お風呂から出た後、「湯めぐり」でウエストウイングの大浴場も一瞬だけ訪れた。が、設備面での差はそこまで感じなかった。ただし個人的にはセントラルタワーの大浴場の方が、満足度は高いと感じた。ちなみに大浴場の混雑状態は、各部屋のテレビから確認できる。

ウエストウイングの大浴場前はこんな感じ(写真:筆者撮影)
部屋のテレビ。右側に大浴場の混在状況が表示されている(写真:筆者撮影)

物価高で苦しい今、人生の満足度を高める方法

アパホテルとは思えない「リゾート感」を全身で感じることができる<東京ベイ幕張>は、全国に存在するアパグループ約1000ホテルの中で、トップofトップのクオリティを有していると私は感じた。こんな素敵なアパホテルに、1泊5100円で宿泊できるなんて……。

宿泊した日の夜ご飯。キンキンに冷えたビールが、かぁーっ、しみるー!(写真:筆者撮影)

物価高が止まらず、誰もがドンヨリした気持ちを抱えている今、例えば私は「43階の高層階で1杯990円のコーヒー、あるいは1300円のビール」を飲んでリフレッシュするなど、創意工夫をしながら人生の充実度を高めている。

「お、海浜幕張駅から電車で5分の場所に、北朝鮮から“脱北”した方が作っている、“北朝鮮冷麺”が1杯1200円で食べられる店があるのか。これはぜひ食べてみたい!」

アパホテルで心身ともに絶好調に回復した私は、元気ハツラツで、次の目的地を目指したのだった。

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