周囲に高いビルがあまりないこともあり、ホテル入り口で感じる“巨大タワーの存在感”は圧巻だ。縦に細長く、まるで中東のドバイの高層ビルのような、スタイリッシュな外観をしている。このホテルは元々「幕張プリンスホテル」で、2006年にアパホテルとしてグランドオープンした経緯があるのだが、とにもかくにも“アパっぽくない”というのが私の素直な感想だ。
高層階指定は+1000円~。スイートルームも完備
1階ロビーの開放感と高級感は、5つ星ホテルそのもの。ロビーでは困ったお客様がいないか、ホテルマンが目を光らせていた。私がホテルマンに「屋外プールを見てみたいんですけど」などの質問をしたところ、一流ホテルと何ら変わらない、ものすごく丁寧で気持ちのいい説明をしてくれた。
チェックインカウンターで渡されたルームキーは「イーストウイングの4階」。高層階の部屋ではなかったので、この点はちょっとだけガッカリしたのだけど、5100円で宿泊している身分なので文句は言えない。
もしそれでも「やっぱり高層階がいい!」という方は、追加料金を支払えば部屋のアップグレードが可能だ。26階以上の高層階は+1000円~。45階にあるリビング付きの角部屋スイートルームは+1万5000円~。寝室2部屋付きの45階スイートルームは+3万円~。
料金は日程や空室状況によって変動するが、当日受付で宿泊できる。
ホテル1階にはピザとパスタを楽しめる飲食店、缶詰バー、ブッフェレストラン……。2階にはマツモトキヨシ、24時間営業のローソン、ネイルサロンやマッサージ店などがあった。洗濯乾燥機は2階に10台ほどがまとまって設置されていたが、階段下の目立たない場所にも何台か発見した。





















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