「一流大学出身、履歴書は申し分ないのに…」AI使った完璧な履歴書→入社後大暴れの"隠れモンスター"を見抜く方法
世の中には“履歴書の達人”が存在します(写真:C-geo/PIXTA)
組織風土づくりのプロであり『売上を追わずに結果を出すリーダーが見つけた20の法則』を上梓したFiveVai CHOの加藤芳久氏は「AIが発達した現代には書類での選考は不可能に近い」といいます。
「ピカピカの履歴書」が会社を壊す?
「履歴書の達人」という人が世の中には存在します。一見、優秀で非の打ち所がない経歴を持ちながら、いざ入社すると周囲に多大な迷惑をかけ、組織をかき乱してしまう。そんなミスマッチが後を絶ちません。
結論から申し上げますと、その原因は応募者が単なる「履歴書の達人」だからです。
特に昨今、生成AIを駆使して「企業が求める理想像」に完璧にマッチさせた経歴を作り上げることは、彼らにとっては造作もないことです。もはや、履歴書の文字情報だけで本質を見極めることは「不可能に近い」と言っても過言ではありません。
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