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1月の工作機械受注は1455億円。中国向けは自動車などが牽引して過去最高の受注額を記録、北米向けも好調続く

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内需の内訳を見ると、半導体製造装置関連の需要増で「電気・精密」が52.2億円(前月比プラス33.1%、前年同月比プラス20.6%)と拡大し、「航空機・造船・輸送用機械」も34.3億円(前月比プラス14.8%、前年同月比プラス68.3%)と高い伸びを示している。しかし、ボリュームゾーンである一般機械が前月比マイナス24.3%、前年同月比プラス1.2%にとどまり、盛り上がりを欠く結果になっている。自動車は65.7億円で前月比マイナス27.4%、前年同月比プラス10.0%となった。

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