ビジホ滞在「1時間250円」の衝撃!…3世代同居の私が《誰にも邪魔されない》ひとり仕事環境を得るためにビジホ利用してみた

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自宅では、家族が動画を見ている時間帯などに通信状態が不安定になることがある。その不安が一切ないというのは、精神的にも大きな安心材料につながった。

さらに、完全個室は想像以上の快適さだ。人の気配を感じて、気が散ることもない。

誰も入ってこない。誰も話しかけてこない。集中できる仕事環境としては、最高だ。

結果として、取材は非常にスムーズに進んだ。質問の流れも途切れることなく、示唆に富んだお話を伺えた。

インタビュー後大きな緊張が解けて、10分ほど横になった。このまま寝てしまえる(写真:筆者撮影)

部屋の備え付けは?

ビジネスホテル利用で気になるのは、備品やアメニティだろう。説明しておこう。

部屋には、電子レンジ、冷蔵庫、電気ケトルがあり、飲食の自由度が高い。徒歩2分圏内にはコンビニやスーパーがあり、欲しいものがあればすぐに調達できる。

部屋に1台、ターンテーブル式の電子レンジ完備。正直これには驚いた。電子ケトルとマグカップ2個も。コーヒーと紅茶、2種類を同時に飲める。うれしい(写真:筆者撮影)
冷蔵庫。大きめサイズの飲むヨーグルトを買ったので冷蔵庫に保存し、ちびちびと飲んだ(写真:筆者撮影)

浴室には、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、フェイス&ハンドソープ、歯磨きセット、シェーバー、ボディスポンジの備え付けがあり、手ぶらで利用できるのがうれしい。

ビジネスホテルの浴室で横長ミラーはかなり珍しいのではないだろうか。少しテンションがあがった(写真:筆者撮影)
ビジネスホテルでも浴槽に湯をためて、思いっきりリラックスして疲れをとるタイプ。そこまでしなくても足湯でも体が温まる(写真:筆者撮影)
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