ハッシュポテトは外側がカリッと香ばしく、中はほくほく。塩味は控えめで、フォッカチオのオイルとも好相性です。無料調味料のミルでひく岩塩や、粒胡椒をプラスすれば、味のコントラストが強調されます。
ドリンクバーは、ラインナップも充実。2月18日にはソフトドリンクサーバーに「ゼロシュガーレモネード」が登場。甘さゼロ、カロリーゼロ。レモンの爽やかさは感じつつも、酸味は控えめの大人の味わいです。
コーヒーマシンは、ホットコーヒーだけでなく、エスプレッソも抽出できる、イタリアンスタイル。カプチーノは表面に濃厚なふわふわのフォームミルクが載り「ファミレスでこんな本格コーヒーが!?」というレベルです。そして、当然ながらおかわりは自由。これが300円とは嬉しい限りです。
数年前までは牛丼チェーンの卵かけご飯定食は、各社300円以下で販売されていましたが、相次ぐ原材料高騰と物流費上昇の影響を受けた現在では、どこも値上げされ、300円超えとなっています。
そうした環境下で「ドリンクバー付き300円」を打ち出すサイゼリヤの覚悟は相当なもの。単なる価格訴求を超えた、明確な企業戦略の表れといえるでしょう。
サイゼリヤのシグネチャー「ミラノ風ドリア」に軍配




















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