もつの脂が溶け、野菜の甘みが重なり、ただでさえ美味しかった資さんの出汁により深みが増す。具が多くて、パフェを食べ進めるかのような楽しさがある。楽しさとともに、豊かな満足感でいっぱいになった。
これはリッチな一杯だ。体力を使った日や、寒い日に食べたら、かなり効くはず。
なんとあさりが24個「貝汁(大盛)」
貝汁(大盛)350円(写真:筆者撮影、春日白水店)
卓上に置かれた瞬間、まず量に目がいく。どんぶり一杯の貝汁の中に、あさりがぎっしり入っている。数えてみたら、24個あった。これはもう、潮干狩りに行った日の貝汁だ。
トピックボードAD
有料会員限定記事
ライフの人気記事



















無料会員登録はこちら
ログインはこちら