「かしわうどん一択だった私が後悔…」通い慣れた《資さんうどん》で"実は人気なメニュー"を片っ端から食べて分かった本当の底力

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これは、資さんうどんの中でもかなり振り切ったメニューだと思う。和風に寄せない。折衷もしない。うどんとカレー、2つの専門店の味をそのままぶつけているのに、成立させている。「美味しい × 美味しい = めっちゃ美味しい」を体現している。

一見、資さんうどんの文脈を無視したように見えるが、むしろ逆。カレーぶっかけうどんは、資さんうどんならではのメニューなのだ。

情報量が多すぎる「もつ鍋うどん」

もつ鍋うどん
もつ鍋うどん 999円(写真:筆者撮影、諸岡店)

卓上に運ばれてきて、その大きさに驚いた。なんて情報量が多いうどんなのだろう。

もつは身が大きく、たっぷり入っている。ごぼう天が2本、丸天、キャベツ、にんじん、玉ねぎ。さらに卵とかまぼこ。中には、もちろんうどんもある。鍋の中は大混雑。これはごちそうだ。

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