ソースとマヨネーズ、甘さと酸味、こってりの絶妙なバランスがたまらない(写真:筆者撮影)
さらに、ソースだってかけ放題だ。誰か私を止めてくれ。ソースとマヨネーズを受け止めても、チキンカツが負けない。
食べていて思ったのは、これは「疲れているとき」に効く丼だということだった。身体的にしんどい日、考えたくない日、勢いで食べたい日。そういうタイミングで、遠慮なく振り切れる余白がある。ギルティな満足感。この丼に熱いファンが付くのも納得だ。
創業者がかつて営んでいた専門店の味を受け継ぐ「カツカレー」
カツカレー(大盛) 1059円(写真:筆者撮影、諸岡店)
資さんうどんで「カレーを食べよう」なんて、考えたことがなかった。メニュー表にあることは知っていたが、自分には関係のないことだと思っていた。まさか、資さんうどんで、カレーを食べるなんて……。
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