正解のない時代に立ち向かう2つの姿勢
私たちが生きていく社会には、絶対的に正しいことなど存在しないのかもしれません。そんな予測不能な世界に直面したとき、人には2つの生き方があります。
前者に成長はありません。図を描き、抽象化を行い、仮説を持って行動する。そのプロセス自体が、不確かな未来に一筋の光を当てる作業となります。たとえ設定した目標が間違っていたとしても、図を使って考え抜き、一歩踏み出した経験は、必ず次の新たな道を切り拓く力になります。
「図」は完成させて満足するためのものではありません。図を使いながら、「何を考えるべきかを考える」ことそのものが目的です。
• 本質的な論点を明らかにする
• 継続的に取り組む
これらの習慣を身につけることは、人生を豊かにしてくれるはずです。皆さんの手元にある1本のペンと1枚の紙。それだけで、あなたのビジネス、そして人生は今この瞬間から変えていくことができます。正解のない時代を自分らしく力強く進んでいくために、ぜひ、今日から「図」を描き始めてください。
