「行動ハードル」を下げる
部下が主体的に動けるよう導くときには「行動ハードル」を下げることが大切です。
人は恐怖や不安を感じると、動けなくなります。
仕事でよくあるのは、アウトプットに対する反応に恐怖を感じることでしょう。
「レベルが低いと思われるのは恥ずかしい」
「ミスをしたら自分の評価が下がってしまう」
こういった心理的要因により、行動ハードルは上がります。
特に完璧主義の部下は、完璧なものをつくらないとリーダーから評価してもらえないと心配し、アウトプットの提出を躊躇します。
そんな部下の行動ハードルを下げるためには、あらかじめこちらが求めているものを明確にすることが肝心です。
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【成果を出したとき、ポジティブな言葉をかける】
