【2026年の金利動向】現状は“悪い金利上昇”/今や「四面楚歌」の債券市場/26年度予算案“国債30兆円以下”のカラクリ/日銀「利上げ」次のタイミングは?/金利はどこまで上がる?【2026年大予測】
2025年12月、日本銀行は政策金利を0.75%に引き上げたが、円安に歯止めがかからず利上げが続くとの見方が広がっている。長期金利の指標である新発10年債の利回りは年明け以降2%超で推移するなど金利の上昇が続く。2026年の金利水準はどうなるか、元みずほ証券のチーフマーケットエコノミストで、マーケットコンシェルジュ代表の上野泰也氏に話を聞いた。
【タイムテーブル】
00:00 イントロ
00:51 本編スタート
01:26 本日のテーマ
01:45 足元の金利 良い上昇?悪い上昇?
04:14 26年度予算案 財政規律への配慮?
07:43 日銀「利上げ」今後の動向
10:21 2026年の金利水準は?
14:16 上野氏が予想する長期金利のレンジ
14:43 円安が進み、日銀利上げが続いたら?
16:48 長期金利の上昇による影響
19:11 「金利急騰」のリスクシナリオ
【出演者】
上野 泰也(うえの・やすなり)
マーケットコンシェルジュ代表
1963年生まれ。上智大学文学部卒業。会計検査院や富士銀行(現・みずほ銀行)を経て、2000年みずほ証券チーフマーケットエコノミストに就任、為替や資金の分野でエコノミストとして活動。2025年7月に自身の会社であるマーケットコンシェルジュを設立。著書に『世界一わかりやすい金利の本』など。
井下健悟(いのした・けんご)
東洋経済オンライン 動画編集長
※本動画の内容は投資勧誘や投資アドバイスを目的としたものではありません。
投資を行う際の最終的な意思決定は、ご自身の判断で行うようにお願いいたします。
撮影:田中険人、昼間將太
編集:田中険人
サムネイル画像:尾形文繁
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※動画内のデータや肩書は収録時点(2026年1月6日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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