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東武川越駅管区朝霞台駅長の佐々木守秋さん。朝霞市の玄関口である隣の朝霞駅も管轄する(撮影:鼠入昌史)
「私は野田線で乗務員を20年やっていまして、駅での経験は少ないんです。それで駅長として初めて赴任したのが朝霞台駅。東上線は本社の運転課時代に何度か来たことがあるくらいでしたから……。朝霞台に来て、最初は驚いたというのが正直なところです」
赴任前にこっそり見にきた
こう打ち明けてくれたのは、東武鉄道の佐々木守秋さんだ。2025年4月から東武川越駅管区朝霞台駅長を務める。
「実は赴任前にこっそり見にきたんです(笑)。何が驚いたって、ラッシュアワーなんてものすごい人がいるんですよね。そこで改めて調べてみれば、東武鉄道の駅全体で第4位の利用者数を誇る駅だ、と。結構プレッシャーでしたね……」(佐々木駅長)
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【JRとの連携が欠かせない】
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