2センチほどの焦げ茶の物体
山口直人さん(仮名・59歳)が見せてくれた梅干しの種のような物体は、透明なケースに入っていた。色は焦げ茶で、大きさは直径2センチほど。
これはなんと、山口さんの胆嚢(たんのう)から取り出された「胆石」だという。もちろん本物だ。
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【なぜ胆石を持っていたのか】
山口直人さん(仮名・59歳)が見せてくれた梅干しの種のような物体は、透明なケースに入っていた。色は焦げ茶で、大きさは直径2センチほど。
これはなんと、山口さんの胆嚢(たんのう)から取り出された「胆石」だという。もちろん本物だ。
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