採用するなら「会議で板書するエンジニア」にすべき理由…JAXA開発「だいち4号」のプロジェクトマネージャが指摘
人を責めず、技術の未熟さを責める
不具合やトラブルが発生することは、誰の立場にとってもマイナスの影響を与えます。開発担当者は設計のやり直しで時間がとられる、現場作業者は追加試験や調査のために夜間や休日出勤を強いられる、管理をする側は追加経費が発生し納期が遅延する、などなど。
そのため、不具合対策会議は「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と、重苦しい雰囲気になるのが一般的ではないでしょうか。
もしかしたら、責任の所在を明らかにするためにギスギスしていたり、腹の中では相手の非を追及する気持ちがあったりするかもしれません。
そんな時、プロジェクトマネージャは、周囲の感情的な意見に流されず、責任の追及や担当者を非難することは避けるべきであると思います。ましてや、人格を否定するような言動は、慎むべきでしょう。



















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