有料会員登録 東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資

上場REITが保有する鑑定評価額が高い物件TOP200 優良物件をたくさん持つREITはどこか?

3分で読める 有料会員限定

INDEX

(写真:Ryuji/PIXTA)

給与以外にも安定した収入源がほしいと思うことはないだろうか。そうした個人投資家の受け皿として、比較的少額で優良な不動産物件に間接的に投資でき、利回りも大きいREITへ投資というのがひとつ考えられるだろう。

不動産価格の上昇や金利の上昇で、リアルな不動産への投資が難しくなる中、現実的な投資先として考えることができる。一時期は低迷していたREIT価格も、足もとでは持ち直しの傾向を見せているのも大きい。REITへの投資を判断するには、利回りの高さとともに、どのような物件を保有していて、その評価額はどの程度なのを精査することも重要だ。

そこで、東洋経済では有価証券報告書の開示をもとにして、独自に全上場REITの保有物件の保有価値を収集した。決算期の違いにあわせて2024年9月期~2025年2月期の有価証券報告書から収集した。有価証券報告書の開示をもとに、評価額の高い順に上位200位までをランキングした。

都心好立地のオフィス物件が上位に

ランキング上位には、予想どおり、都内の一等地に立地し、顔となるような大規模な物件が並んだ。また、トップ10の物件はいずれも事務所が主体のオフィス物件が占めた。4位までが不動産の評価額で1000億円以上の価値になった。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数