東洋経済オンラインとは
ビジネス

「味が値段に見合ってない」「さすがに高い」との声もあるが…。ココイチ「驚愕の3280円カレー」が示す“残酷な現実”

9分で読める
  • 谷頭 和希 都市ジャーナリスト・チェーンストア研究家
2/7 PAGES
3/7 PAGES
4/7 PAGES

しかし、スプーンを入れるとほろっと肉がくずれて、カレーのルーにとけていく。

肉はやわらかだ(筆者撮影)

肉はトロトロとしているが、しっかりと食べ応えはあり、噛むと甘い肉汁が口を支配する。

そこにカレーのルーとフライドガーリックをほうりこむ。辛さと香ばしさを甘さが迎え入れる。正直、食べる前は「どんなもんじゃい」と思っていたのも事実なのだが、実際に食べてみるとチェーンのカレー店とは思えない、プレミアム感。予想外の(?)、至福のひとときを過ごすことができた。

どんどん食べていく(筆者撮影)

味わうだけなら、レベル1で十分かも

しかし、レベル4は味だけでなく、量もすごい。肉塊を2個制覇したぐらいから、だんだんと腹に翳りが見える。

これ、オススメは複数人で1プレートを頼んでシェアするのがいいかもしれない。まあ、レベル1にすればその悩みは最初からないのだが……。

食べつつちょっと休憩……と思ってメニューに目をやると、メニューの説明が堂々と書いてある。

ポエムのようにメニューの矜持が書かれている(筆者撮影)

ココイチがこのメニューにかける自信のほどがうかがえるようだ。

休憩しつつ、おなかがいっぱいいっぱいになりながらも、なんとか完食することができた。

ごちそうさまでした(筆者撮影)

次ページが続きます

5/7 PAGES
6/7 PAGES
7/7 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象