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ワークスペースを格上げする「高級デスクライト」の魅力【時を超え愛される名品から遊び心たっぷりのデザインまで】まるでアートな空間演出の巧

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筒を開く角度で光の当たる範囲や角度が変えられる構造になっており、シンプルながらデザインと機能が直結した魅力的な製品となっている。

筒を開く角度を広げることで、遠くまで光が届く仕組みに(写真:LE KLINT)

独自の世界観を追求した製品が好きなら、アメリカ・ルミオ社の「Ovo(オーヴォ)」もチェックすべきアイテムだ。Ovoはシーソーのような形の照明で、中央の支点を軸にアームの両端に異なる形状の照明を配置している。

上に位置する照明が点灯するユニークな構造の「Ovo」。美しいデザインは一見するとオブジェにしかみえない(写真:arktrading)

照明のひとつは周囲全体を照らすピンポン玉形状で、反対側にはシェードにより片面のみ照らす円盤状ライトを配置。シーソーを傾けたときに、上側になった照明が点灯するというユニークな製品だ。

天球儀のようなレトロな雰囲気がありつつも、スタンド部分にはリチウムバッテリーを内蔵。コードレスで最大6時間点灯できる点も見逃せない。

アームは上下だけではなく360度回転する仕組み。円盤状のライトを下に向けることでデスクライトとしても利用できる実用性もある製品だ(写真:arktrading)

「身体」にうれしい機能を搭載したものも

現代ならではのテクノロジーを追求した製品もある。それが、コードレス掃除機などでお馴染みのダイソンによる「Dyson Solarcycle Morph」だ。

最新テクノロジーが詰まった「Dyson Solarcycle Morph」。アームの自由度が高いため、壁を照らしてムードライトやスポットライトとして利用することも(写真:ダイソン)

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