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ひっそり35店舗まで拡大しているタリーズの「紅茶店」。「席間はかなり広々」「新しい紅茶体験を提供」など、普通のタリーズとの"違い"を解説

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  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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同施設の開業とともにオープンした。

通常のタリーズよりゆったりと配置される席(筆者撮影

店内は広々としており全79席。さらに、同店はチョコレート店「BENOIT NIHANT(ブノワ・ニアン)」と高級バラ店「ローズギャラリー」とのコラボ店舗であり、店同士がつながっている。

コラボ相手である「BENOIT NIHANT」と「ローズギャラリー」の区画とシームレスにつながっている(筆者撮影)

「&TEA」のコンセプトは、新しい「紅茶体験」を提供することだという。このコラボではカフェとチョコレート、バラとのコラボによって「新日常」を創出するとのことだ。

限定のティードリンクが充実

メニューはこんな感じ(筆者撮影)

他にはどんな新しい「紅茶体験」ができるのか、メニューを見ていこう。通常タリーズと同じコーヒー系ドリンクも並ぶが、ここでは多彩なティードリンクが打ち出されている。

「&TEA」限定のフルーツティー。「ローズ&ピーチティー」「ラム&オレンジシャマリティー」「シトラスハニーティー」など、各680円(筆者撮影)

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