──サステナビリティに関する基本的な考え方は?
海運業は、グローバル経済を支える重要な社会インフラだ。
ただ、業界でのGHG(温室効果ガス)排出が多い。この解決が社会的責任として求められている。
当社は、企業理念「Bringing value to life.」に基づき、サステナビリティをベースに社会からの要請に応える成長戦略を描いている。
2019年に長澤仁志(現会長)が社長に就任したとき、「ESG(環境・社会・企業統治)経営を中心に据える」と宣言し、取り組みがさらに加速した。サステナビリティは当社にとって特別なものではない。
若手中心の「ESGナビゲーター」を導入
──体制で特徴的なことは?
この記事は有料会員限定です
残り 2107文字
