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ライフ #激変!ニッポンの結婚

「31歳エリート」の彼が5年婚活でも大苦戦のワケ 伝説のアドバイザーの指導でどこまで変わる?

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  • 植草 美幸 恋愛・婚活アドバイザー、結婚相談所マリーミー代表
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植草:婚活は初めて会う人ばかりですよね。第一印象が一番大事なんですよ。なのに、座った瞬間から印象が悪い。まず姿勢が悪いんですよね。だから若さが感じられない。

背もたれによりかからず背筋を常にピシッと伸ばして胸を張って座ると、お顔が小さく見えますよ。髪はそのまま出かけていますか。そのご様子で婚活現場に行くんですか。

千駄木:はい。

植草:でしたらうまくいかないのは当たり前です。髪に隠れて目が見えない。ちょっと眉毛を見せていただいていいですか。無造作に生えて富士山のようになっていますけど、眉毛のカットとかされてます?

千駄木:半年に1回、床屋に行ったときに。

婚活とヒゲ、どちらを取るか

植草:それじゃお手入れが足りません。それからそのおヒゲ! それは何かお考えがあるのですか。

千駄木:これはライターとしてのキャラクターづけです。サルバドール・ダリをめざしてヒゲを伸ばしました。

植草:それは付けヒゲにしてはいかがですか。

千駄木:鼻汗がすごくて付かないんです。

植草:素敵な女性と歩む人生を選ぶのか、ヒゲのキャラクターを貫き通すか、どちらがよろしいですか。

千駄木:……そこは、いったんヒゲで。ここは残したいです。毎月ひげのパーマ通ってるんです。外に出るときはワックスを付けてくるんとさせています。

植草:……。イケメンライターにイメチェンしたらどうでしょう。そのほうが100倍ウケると思いますよ。

千駄木:ちょっとまだそのキャラで書ける媒体がないので……。

植草:東洋経済オンラインでやったらいいじゃないですか。

千駄木:東洋経済ではだらしないところばかりを書いているので。

植草氏からアドバイスを受ける千駄木氏。でもヒゲはなくしたくない(撮影:尾形文繁)

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【お見合いをして次に進める確率は3割】

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