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ライフ #「最高のビジネス人脈」が作れる食事の戦略

「お酒飲んでないのに、割り勘は不公平…」「幹事が得してない?」飲み会"会計のモヤモヤ"残らない上手な支払いルールは?

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飲み会が増えるこの時期、モヤモヤが起きない「うまい会計」はどうすればいいのでしょうか?(写真:Luce/PIXTA)
  • 古河 久人 2万人以上と食事し「食事の力」で人をつなげる「スーパーコネクター」

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2万人以上と食事し、人と人を「食事」でつなげるスーパーコネクター・古河久人氏は超大物政治家、主演俳優、国民的漫画家、歌舞伎役者、世界的建築家と、業界で「右に出る人がいない」といわれるほどの「とんでもない人脈」を誇る。
「口下手で典型的な内向的人間」を自認する古河氏だが、「内向的人間でも『食』を介することで誰とでも気軽につながることができる」という。
そんな古河氏が、人間関係を「広げる」「深める」全テクニックを公開した初の書籍「最高のビジネス人脈」が作れる食事の戦略は、発売前増刷が決まるなど話題を呼んでいる。
この連載では「食を介することでどうやって人脈を作るか=食事の戦略」について書き下ろす。

「飲み会の会計のモヤモヤ」どうなくせばいい?

4月も半ばになり、歓迎会や懇親会など、飲み会の機会も増えているのではないでしょうか。

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こうした場で、よく聞くのが「会計」にまつわるモヤモヤです。

「幹事が得をしているのではないか」

「割り勘は不公平ではないか」

「結局いくら払えばいいのかよくわからない」

こうした違和感は、その場では表に出にくいものの、あとからじわじわと印象に残ります。

せっかくいいメンバーで集まっても、最後の会計で少しでも引っかかることがあると、「なんとなく後味が悪い会」になってしまいかねません。

逆に言えば、会計がスムーズで納得感のあるものであれば、それだけで「いい会だった」という印象は強く残ります。

つまり会計とは、単なるお金のやりとりではありません。場の満足度、さらにはその後の人間関係まで左右する、重要な設計なのです。

では、飲み会が増えるこの時期、モヤモヤが起きない「うまい会計」はどうすればいいのでしょうか?

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【最もラクでトラブルがない方法は?】

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