ビジネス 苦境の資生堂、「新中計」がインパクトに欠ける理由 魚谷会長退任だが、成長戦略、構造改革も不透明 6分で読める 公開日時:2024/12/06 05:30 有料会員限定 伊藤 退助 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 資生堂は、中国人向けビジネスに依存してきた反動に苦しめられている。「第2の本社」として強化してきた中国事業の売上高は2023年度に2479億円と、日本事業の2599億円と並ぶ柱となっている。 この記事は有料会員限定です 残り 1210文字 ログイン 有料会員登録