生損兼業で「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供しているJA共済(全国共済農業協同組合連合会)。2022年度からの「JA共済3か年計画」の中間年度に当たる23年度は、7月末までに、全国すべてのJAを対象に「共済事業体制総点検運動」を展開した。
各JAで明らかになった個別課題は、対策プロジェクトを設置して解消に向けた協議を進めた。多くのJAに共通する課題については「JA現場力の強化」「ライフアドバイザー(LA)・トレーナー等の育成強化(専門性の向上)」「カバー率の維持・向上」などを重点施策とし、JAと一体となって中長期的に対応していく。
