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投資の世界で普及「インパクト」が流行語になる日 事業や取り組みの社会や環境への影響度を評価

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  • 安藤 光展 サステナビリティ・コンサルタント/一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会 代表理事

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「インパクト」という言葉が広まっている (写真:ELUTAS/PIXTA)

ビジネスパーソンの「SDGs(持続可能な開発目標)」の認知度は高い。

朝日新聞社が1月に実施した「第10回SDGs認知度調査」によると、88.7%が「SDGsという言葉を聞いたことがある」と回答した。小学校などの義務教育で教科書にもSDGsの言及がある近年の学校教育の影響も大きいようだ。

SDGsはさまざまな社会課題を企業など多くの主体と共にグローバルで解決していくことを目指している。こうした社会課題解決や社会への貢献に関する概念として、2025年以降にホットトピックスになりそうなのが「インパクト」という概念だ。

投資の世界で「インパクト」に注目が集まる

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