底打ちの兆し
前年比割れが依然として続いているものの、底打ちの兆しも垣間見える。
2024年4月の工作機械の受注総額は、1209.0億円。前月比でマイナス10.9%、前年同月比でマイナス8.9%という結果になった。16カ月連続で前年同月比割れになっているものの、2カ月連続で1200億円を超えた。四半期末月(3、6、9、12月)以外で1200億円を超えたのは1年ぶりだ。

この記事は有料会員限定です
残り 3757文字
前年比割れが依然として続いているものの、底打ちの兆しも垣間見える。
2024年4月の工作機械の受注総額は、1209.0億円。前月比でマイナス10.9%、前年同月比でマイナス8.9%という結果になった。16カ月連続で前年同月比割れになっているものの、2カ月連続で1200億円を超えた。四半期末月(3、6、9、12月)以外で1200億円を超えたのは1年ぶりだ。

この記事は有料会員限定です
残り 3757文字