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大学附属校は実は中学受験よりもハードルが低い
高校受験の魅力として、中学受験と比べた大学附属校の入りやすさがよく挙げられます。
首都圏には、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、中央大学などの有名私立大学の附属校・系列校がいくつもあります。そして中学受験よりも高校受験のほうが入学のハードルは低く、狙い目であるといわれています。その理由は以下の通りです。
中学受験は、理科と社会を含む4科目入試です。理科、社会は小学生に求める知識量としては膨大で、大きな学習負担となります。これに対して高校受験の大学附属校は3科目入試です。英語、数学、国語の3科目に比重を置いた勉強で大学附属校を狙えます。
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【他にはどんな理由が?】
