東洋経済オンラインとは
キャリア・教育 #米国発!ボーク重子の世界基準の子どもを育てる「非認知能力コーチング」

ボーク重子・新設の公立中高一貫「奈良県立国際中高」、納得の魅力に迫る 進学先を「あいうえお」順で発表する理由とは?

11分で読める
2/4 PAGES
3/4 PAGES
4/4 PAGES

重子:入ってきた瞬間に感じた安心・安全な環境の正体は、「ミッション」「ビジョン」を共有した4者が一体となって最高のチームをつくっているからなのですね。希望を感じるすてきな学校です。応援しています。

ボーク重子(ぼーく・しげこ)
ICF認定ライフコーチ。Shigeko Bork BYBS Coaching LLC代表。米ワシントンDC在住。30歳の誕生日前に渡英、ロンドンにある美術系大学院サザビーズ・インスティテュート・オブ・アートに入学。現代美術史の修士号を取得後、フランス語の勉強で訪れた南仏の語学学校で、米国人である現在の夫と出会う。1998年渡米し、出産。子育てと並行して自身のキャリアを積み上げ、2004年にアジア現代アート専門ギャラリーをオープン。2006年、ワシントニアン誌上でオバマ前大統領(当時は上院議員)とともに、「ワシントンの美しい25人」の一人として紹介される。また、一人娘であるスカイは2017年「全米最優秀女子高生」コンクールで優勝し、多くのメディアで取り上げられた。現在は、全米・日本各地で“子育て・キャリア構築”“ワーク・ライフ・バランス”について、コーチングと講演会を開催している。著書に『世界最高の子育て』(ダイヤモンド社)、『「非認知能力」の育て方』(小学館)、『しなさいと言わない子育て』(サンマーク出版)など
(写真:尾形文繁)

(企画・編集:高橋真由、注記のない写真:奈良県立国際中学・高等学校提供)

取材・文:ボーク重子
東洋経済education × ICT編集部

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数