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ビジネス #AI時代の子育ての教科書

算数に特化する「りんご塾」の人気が急上昇 理数系の能力を引き上げたい親と子どもたち

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AI時代に求められる子どもの能力とは? それをつかむために親は何をすべきで、何をすべきではないのか。『週刊東洋経済』11月4日号では「AI時代の子育ての教科書」を特集。悩める子育て世代に、最新かつ最強の子育てガイドをお届けする。
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算数に特化した「りんご塾」が、生徒を集めている。

幼児や小学生向けの個別指導の学習塾。1992年から開催されている、小中学生の子どもを対象とした算数・数学のイベント「算数オリンピック」での入賞を目標に掲げ授業を展開し、2023年は塾全体で金メダル4名、銀メダル6名、銅メダル18名と、例年受賞者を輩出している。

主宰者の田邉亨氏は大手国際特許事務所や学習塾を経て、現在は滋賀県彦根市でりんご塾を5教室運営し、首都圏などのFC(フランチャイズ)を含めると計53教室を展開。そのうち個別指導の「城南コベッツ」をはじめとする学習塾や乳幼児教育などを手がける城南進学研究社は最大のフランチャイジーとして36教室を運営し、約500名の子どもが通う。

「事業ポートフォリオを拡大する中、算数オリンピックのメダリストを輩出しているりんご塾の存在を知った」と振り返るのは、児童教育事業本部ディレクターの佐藤一典氏だ。

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