雙葉、武蔵、大阪星光といった各地の名門校に代わって台頭したのが「公立中高一貫校」や地の利、大学進学実績がよい「新興校」だ。これらは難度、人気とも短期で急上昇し名門を脅かす存在になっている。全国300塾・職員を対象に筆者が聞き取り調査した情報を基に、親世代が知らない最新序列を徹底解説する。
開成、麻布、武蔵といえば誰もが知る「男子御三家」。近年は、武蔵と駒場東邦の序列が入れ替わる場合もある。
筆者の調査では、ダブル(W)合格する学力があった場合、65%が大学合格実績を重視して駒場東邦を選ぶ結果となった。今後、ここに海城も並んできそうな気配だ。
女子御三家、神奈川御三家の序列に変化
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