INDEX
3月2日午前、幸福の科学教祖である大川隆法総裁(66)の死亡が確認された。自宅で倒れているところを発見され搬送されていたとの報道もある。
死後に発刊された本人の著書によると、死の直前には39度を超える高熱、呼吸困難、心臓の不調に襲われていた。死因は伝わっていない。教団はいまだにメディアの取材を拒み、死を公表していない。死亡届が出されたのは1カ月以上後の4月8日だ。
大川氏は1956年徳島県川島町に中川隆として生まれた(後に改名)。1浪で東大に入学し、法学部卒業直前に「イイシラセ」という霊界からのメッセージを受け取った。歴史上の人物などの霊を呼び出したとして自身の口を通じて語る“霊言”の始まりだ。
父とともに幸福の科学を設立
この記事は有料会員限定です
残り 2289文字

