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「6代目インプレッサ」日本仕様で予想される実力 先行予約は3月2日、スペックや価格を予想する

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  • 三木 宏章 東洋経済オンライン編集者・記者

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2023年2月16日のティザーサイトで公開された日本仕様(プロトタイプ)となる新型インプレッサ(写真:SUBARU)

1992年に初代が登場して以来、スバルを代表するスポーツモデルとして進化を続けてきた「インプレッサ」。昨年、誕生30周年を迎えた歴史ある1台であり、モータースポーツファンはもちろん、アニメや映画にもたびたび登場しているので、スポーツカー好きにとっては親しみ深いクルマだろう。

そんなインプレッサだが、30周年イヤーの終わりに差しかかった昨年11月、アメリカのロサンゼルスオートショー2022で新型を世界初公開し、その後に国内でも新型の発表を行った。さらに東京オートサロン2023では、右ハンドルの日本仕様車プロトタイプを公開し、2023年春発売予定とアナウンスしていたことから、期待に心躍らせていたスバルファンも多いはずだ。

そして2023年2月16日、第6世代となる新型インプレッサのティザーサイトが公開され、3月2日から国内スバル販売店で先行予約の開始を正式発表。昨年末に生産終了となっていたインプレッサだが6代目のデビューが秒読みとなった。そこで今回は、新型インプレッサについて、現段階で出ている情報をまとめてみたいと思う。

新型インプレッサ、3月2日より先行予約開始

新型「インプレッサ」(日本仕様車・プロトタイプ)のリアビュー(写真:SUBARU)

2023年2月16日にスバルは、新型インプレッサのティザーサイトを公開した。専用サイトでは、新型インプレッサについての情報を随時更新し、3月2日に国内スバル販売店で先行予約を開始すると発表している。

専用サイトでは、執筆段階でスタイリングなどしか公開されていないが、プレスリリースでは、「クラスを超えた高い安全性能と動的質感を兼ね備えたスバルラインナップのスタンダードモデル」と新型インプレッサを紹介している。

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【「スバル=高性能4WD」を印象づけたインプレッサの歴史】

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