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グローバルダイニングは7店が営業停止。メニュー限定で運営する店舗も【震災関連速報】

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イタリア料理「ラ・ボエム」、メキシコ・アメリカ料理「ゼスト キャンティーナ」などを手掛けるグローバルダイニングは、東日本大震災の影響により、16日午後時点で7店舗の営業を停止している。店舗の損傷被害は軽微だが、入居施設の判断により、営業を自粛している。

営業停止中の店舗は、「カフェ・ラ・ボエム港北」、「権八お台場」、「モンスーンカフェお台場」、「ゼストキャンティーナお台場」、「ラ・ボエムお台場」、「モンスーンカフェ舞浜イクスピアリ」、「フードコロシアム那須ガーデンアウトレット」。

現時点で営業再開のメドは、「モンスーンカフェ舞浜イクスピアリ」で22日以降、フードコロシアム那須ガーデンアウトレット24日以降のみで、それ以外の店舗は「見通しが立っていない」(グローバルダイニング)。

営業中の店舗についても、食材の配送状況によりメニューが限定される店舗が複数存在する。「何店舗でメニューが限定されるかは、把握が出来ていない」(グローバルダイニング)という。

(二階堂 遼馬 =東洋経済オンライン)

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