ビジネス #岐路に立つ鉄道 前の記事 次の記事 「交通税」検討、滋賀県知事に聞く交通の将来像 「民間に任せているだけでは今後厳しくなる」 3分で読める 公開日時:2022/10/22 07:30 有料会員限定 小佐野 景寿 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES INDEX 鉄道は公共を形作る重要な要素 民間だけで支えるのは難しい 三日月大造(みかづき・たいぞう)/滋賀県知事。1971年生まれ。94年JR西日本入社、運転士などを経験。2003年衆議院議員当選、10年国土交通副大臣、12年から現職。(記者撮影) 地方交通の運営を利用者の運賃負担だけでなく税金で支えようという「交通税」の構想。どんな姿を目指しているのか、滋賀県の三日月大造知事に聞いた。 ──交通税構想の発端は近江鉄道の存続問題ですか。 この記事は有料会員限定です 残り 939文字 ログイン 有料会員登録