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伊藤園は11日に発生した東日本大震災直後の津波の影響により営業所の仙台支店(宮城県仙台市泉区泉中央)と釜石支店(岩手県釜石市港町)が浸水する被害を受けた。
ただ、従業員の安全は確認済みで、営業所であるため製造機関に直接打撃はない。両倉庫合わせて数千ケースあるお茶、野菜ジュース、飲料水などの商品は被災地の山形県や宮城県の避難所などに13日60万本、今日14日10万本寄付している。
被災地のインフラが整っておらず、飲料を配送できないエリアもあるが、伊藤園は今後も最大限の支援を行う方針。
(張 子渓 =東洋経済オンライン)

