東洋経済オンラインとは
ビジネス #GAFAMが狙う新鉱脈

グーグル、メタの「巨大ネット広告」に迫る正念場 成長の源だったユーザーのデータが使えなくなる

6分で読める 有料会員限定

INDEX

アップルはアプリの利用データ追跡について、ユーザーの許可を求める施策を開始した(写真:記者撮影)

グーグルやメタ(旧フェイスブック)といったテクノロジーの巨人たちは、収益の多くをインターネット広告から得ている。膨大なユーザーのデータを広告収入に変えることで未曾有の成長を遂げてきた。

ただ、その成長の源ともいえる「クッキー」が個人情報保護規制などのあおりを受け、あと1年ほどで使えなくなる事態を迎えている。

クッキーは、ブラウザーに保存されるウェブサイトの閲覧履歴のデータだ。グーグルの「クローム」は、ブラウザーで世界最大のシェアを握る。グーグルは2023年後半にもクロームにおいて、広告配信に使われるサードパーティークッキーの使用を禁止する。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象