政治・経済・投資 #ここがダメだよ東証改革 前の記事 次の記事 東京証券取引所がいつまでも捨てられない「発想」 上場企業が多いほど利益が出る構造に原因 2分で読める 公開日時:2022/04/12 06:00 有料会員限定 梅垣 勇人 東洋経済 記者 フォロー 1/1 PAGES さんぺい・ひろき/外資系ファンドのマネジメントなどを歴任。金融庁「市場構造専門グループ」のメンバー(写真:本人提供) 東証自身の長期戦略が存在しない中で、市場区分やTOPIX(東証株価指数)見直しの議論が進んでしまった。 とくにスタンダード市場の位置づけが不明だ。市場区分を3つにすると、必ず中間ができる。「プライムほどじゃないから中間にいよう」とか、「グロースほど成長しようという野心がない」という企業の受け皿になってしまう。 この記事は有料会員限定です 残り 432文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは