有料会員登録 東洋経済オンラインとは
キャリア・教育 #デジタル仕事術

デジタル仕事術 スケジュール管理からメタバース活用まで

8分で読める 有料会員限定

「デジタルツール」という言葉に苦手意識を持つ人は多いのではないだろうか。スケジュール管理、ファイル共有、分析グラフ作成……。マスターすれば、仕事のスピードは上がる。コロナ禍で広がるリモートワークにおいてはなおさらだ。それは頭ではわかっている。わかってはいるが、一歩が踏み出せない。とくに中高年のビジネスパーソンは「デジタル=難しい」という先入観が頭から抜けないのである。

実は解決策は驚くほど簡単だ。とにかくデジタル機器やアプリを怖がらずに触ることである。「習うより慣れろ。自分の興味のあることを優先してツールを使っていけば、気づいた頃にはある程度使えるようになる」。IT運用コンサルティング会社を経営する目代純平氏はそう指摘する(→関連記事へ)。

では、何から始めるか。下の「シーン別 やりたいことインデックス」「ツール別 できることインデックス」を見てほしい。仕事でやりたいこと、そのために使えるツールが一目でわかる。そこから各解説ページに飛んでいただきたい。あとはひたすらツールを試してみる。「どうしてあんなに躊躇していたのか」。数日後にはアナログ人間を卒業した自分に出会えるはずだ。

デジタルであなたの仕事を効率化

会社の同僚がデジタルツールを使って効率的に仕事をする姿を見ると、「自分もやってみたい」と思うだろう。今回の特集ではそうした20のデジタルツールや機能、その具体的な操作方法を紹介しており、一覧をここに記載している。そこからやりたいことを見つけ、該当ページに進んでほしい。一部のページには、さらに仕事を省力化できる「ワンランクアップ技」も記載している。

下囲みでは、メールやWeb会議、表計算ソフト、プレゼンテーションツールなど、ツール別に「できること」を紹介している。それぞれのツールでどんなことができるのか、ぜひ確認してもらいたい。

そして、「そもそもデジタルの基本がわからない」というビジネスパーソンに向けては、クラウドやWeb会議といったデジタルツールがどんなものか、基本的な仕組みの解説ページを設けている。まずはこちらの記事からご覧いただきたい。

スマホでも使える

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数