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木村周社長は三井物産で代替タンパクの事業開発を手がけた。
顧客と共同開発し藻類を商品化
[設 立]2018年3月
[資本金(資本準備金含む)]4億4900万円
[社員数]26人
[代表者名]木村 周
[所在地]千葉県柏市柏の葉
竹下毅取締役が、恩師でもある東大の河野重行名誉教授の研究開発の成果を生かそうと創業した。
すでに上場を果たした藻類ベンチャーの先輩企業、ユーグレナがミドリムシという単一藻類に特化した健康食品や化粧品で成功したのに対し、アルガルバイオでは社会ニーズに合う藻類を探り出し、そこから多種多様な商品・サービスを創造しようとしている。そのため顧客企業との共同開発を基本とする点はユーグレナと方向性が大きく異なる。
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