日常生活での健康課題を解決
[設 立]2018年2月
[資本金(資本準備金含む)]1億円
[社員数]22人
[代表者名]中西裕太郎
[所在地]東京都渋谷区神宮前
インソールなど、日常生活での健康課題を解決する商品を企画し、ECで消費者に販売するD2C企業だ。
高校までサッカーに打ち込んでいた中西裕太郎CEOは心臓系の病気で競技を断念したものの、「スポーツで培った経験を生かし、健康課題の解決に貢献したい」と18年2月にテンシャルを創業した。
祖業のスポーツウェブメディア「SPOSHIRU(スポシル)」では「トレーニングの仕方」「用品の選び方」などさまざまな競技の情報を発信する。メディアを運営する中で、肩こりや腰痛といった悩みを抱えている人が多いとわかった。こうした不調の多くは足の指に原因があると分析し、日常生活で姿勢を保ちやすくなるインソールの開発に至った。掲載記事から読者の属性や興味あるテーマなどをダイレクトにつかむことができる。得た情報を商品開発に生かせるのが強みだ。
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