次世代ロープウェーで渋滞を解消へ
[設 立]2018年7月
[資本金(資本準備金含む)]3548万円
[社員数]1人
[代表者名]須知高匡
[所在地]東京都荒川区南千住
電動自走型ロープウェー「Zippar(ジッパー)」の設計・開発を手がける。ロープウェーといえば一般的に観光地の乗り物のイメージが強いが、渋滞を解消する新しい交通インフラとして、人口密度が高い大都市部での導入を目指している。
従来のロープウェーは直線の走行しかできなかった。都市で直線を確保するためには民間の土地の買収などに手間とコストがかかり、ロープウェー導入のハードルが高かった。そこでジップ・インフラストラクチャーはモノレールのようにカーブ走行できる技術を開発。各都市に合わせて自在に設計でき、1キロメートル当たり従来の5分の1ほどのコストで導入できるという。神戸市などの自治体で導入が検討されている。
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