医師をPC画面から解放
[設 立]2018年11月
[資本金(準備金なし)]750万円
[社員数]9人
[代表者名]滝内冬夫
[所在地]東京都中央区築地
医師と患者が会話する文章を解析、電子カルテを自動的に作成するウェブサービスを手がけている。
医師は、診察の際に「だるい」「熱がある」といった患者の主観情報、実際の体温や血圧などの客観情報、診断した病名、処方の内容、の4種類の情報をカルテに記載していく。「この作業が煩雑で、医師が患者と向き合えなくなっている」と滝内冬夫代表は指摘する。
紙カルテに代わりパソコンで入力する電子カルテが普及したことで入力する事項が増え、患者がいながらも医師がパソコンに向かい続ける光景は当たり前になった。
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