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連続増配43 四季報ランキング6

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株式投資の魅力の1つは株主への配当だ。配当を増やし続ける企業は、株主還元に積極的な考えを持ち、業績も伸び安定的な財務基盤を備えていることが多い。増配が今期予想を含めて何期続いているか、その期数の多い順にランキングした。

1位となったのは32期の連続増配が見込まれる花王。1991年3月期から始まり、今2021年12月期は前期比4円増の144円配を見込む。柱の衣料用洗剤で新製品が寄与するほか、化粧品も海外で伸びている。4月には中国・海南島に進出するなど、高価格帯スキンケアを軸として来年中をメドに20店舗を展開する予定だ。今期の純利益は1330億円と前期比5%増の見通しで、約半分を配当として株主に還元する。

2位は中古車オークション会場運営のユー・エス・エスと自動車用補修・車検部品卸のSPKで、24期連続増配の見通しだ。

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