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ビジネス #乱気流相場で「勝ち抜く株」

株式投資のプロに聞くAIラリー後の日本株のトレンド① 物色の裾野が広がり、相場は正常化

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東京証券取引所の外観
(写真:Ryuji / PIXTA)
日経平均株価が過去最高値を更新した後、相場は膠着状態に。SBI証券 投資情報部長の鈴木英之氏に今後の展望や注目ポイントを聞いた。

日経平均株価は7月下旬に安値で6万0448円をつけたが、またその価格まで下がるとは考えにくい。地政学的なリスクは引き続き残るが、アメリカでは、中間選挙までにトランプ政権が中東情勢に対して何らかの手を打とうとするだろう。

年末時点の日経平均をレンジで予想するならば、6万5000円から7万5000円か。幅が広すぎると思われるかもしれないが、実際、今年は同じぐらい動いた。

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