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[仕事内容]将棋の対局や将棋教室での指導のほか、棋士同士で棋譜の研究も。
[棋士になるには]日本将棋連盟に所属、6級から奨励会員を経て4段以上にならないと、プロ棋士として認められない。
2030年の棋士
プロ棋士で昇段を重ねれば、タイトル戦の賞金や対局料、講演・執筆、テレビでの解説で生計を立てられる。全国各地の将棋教室ではアマチュアを育成する場もある。ただし囲碁と同様、AIの進化は、将棋界にとって今後も不気味な存在になろう。
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