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ビジネス #テスラvs.トヨタ

EV製造受託は成長ビジネス マグナ幹部インタビュー

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EVの製造受託に商機を見いだすマグナ・インターナショナル。欧州とアジアを統括するアプファルター・プレジデントに今後の戦略を聞いた。

マグナ・インターナショナル ヨーロッパ&アジアプレジデント グンター・アプファルター 1960年オーストリア生まれ。2001年にマグナ・インターナショナル入社。07年にマグナ・シュタイヤーのプレジデント。20年7月から現職。

──中国で合弁によるEVの製造が間もなく始まります。

オーストリアからエンジニアも派遣し、万全の体制を整えた。新たな工場で高品質なEVを製造できる自信がある。北京汽車以外からの製造受託も目指し、現地の自動車メーカーや新興EV企業と商談を重ねている。当社のEVプラットホームを採用したいという話も進んでいる。

電機業界ではすでに製造の外部委託がごく一般的だ。顧客企業にとって、工場に投資する必要がないのは大きな利点で、中国でのEV製造受託は間違いなく伸びる。

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